仙台で英会話|訪日外国人4,000万人時代が到来!ますます重要になる英会話

 数年前から

”インバウンド“

という言葉がよく聞かれるようになったと感じます。

※東京オリンピック招致決定のあたりからですかね?

 

この数年、政府や各地の自治体・企業などが、訪日外国人客を増やそうといろんな工夫・努力を図っています。

外国人向けの観光パンフレットを配布したり、

街の看板や標識、駅の路線図などにも、英語や中国語などが併記してあるのを見かけますね。

 

仙台でも、仙台駅周辺の観光地を案内する英語のマップを作成していたり、

藤崎の中に英語が話せるスタッフを配置して、外国人向けの案内カウンターを設置したりしています。

 

そんな努力の甲斐もあって、

近年では訪日外国人数が右肩上がりに伸びてきています!

 

街でも外国人観光客を見かけることが多くなった昨今、訪日客増と合わせて、

ますます英語の重要性が高まってきています。

 

この10年で約3.6倍!急増する訪日外国人向けサービスに商機

2011年の震災後は、

さまざまな不安から、外国人観光客やビジネスマンの訪日が一時的に冷え込んでしまっていたのですが、

現在では、震災前にもまして、たくさんの外国人が日本を訪れています。

 

JNTO(日本政府観光局)の調査によると、

訪日外国人はこの10年で約3.6倍と大きく伸びています。

※典拠:「年別 訪日外客数, 出国日本人数の推移」JINTO ,2018

JNTO WEBサイト:https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/index.html

 

オリンピック誘致や、近隣のアジア(特に中国)の経済成長なども影響しているとは思いますが、

それ以外でも「観光地 日本」の海外向けプロモーションが成功しているのだと思います。

その証拠に、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアからの訪日外国人数も着実に伸びてきています。

※インバウンド 訪日外国人動向(JTB総合研究所)
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

 

東北地方を観光で訪れる外国人も増えています。

仙台市内でも、以前よりよく外国の方を見かけるようになったと感じませんか?

 

仙台駅周辺にも、外国人向けの案内板や、バックパッカーなどが宿泊しやすいゲストハウスなどがいくつか見られますね。

 

2020年に目標4,000万人。増える訪日客と重要性を増す英語コミュニケーション

日本政府は、2020年に訪日外国人4,000万人を目標に掲げています。

※-2020年、訪日外国人旅行者を4000万人に-(観光庁WEBサイト)
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/index.html

 

日本の人口がいよいよ減少する局面を迎えるにあたって、

「観光」をより大きな産業に育てようと国を挙げて取り組んでいます。

 

そして日本人がどんどん減少していくため、

今後は、宿泊・観光といった、外国人旅行客向けの商品・サービスだけではなく、

より多くの分野で「外国人顧客」や「海外売上」を求める企業が増えてくることが予想されます。

 

最近では、ニュースで「外国人労働者の受け入れ」が注目を集めましたね。

日本の人口減少によって、

今までのように「日本にいる日本人が、日本人だけを相手にする」というだけでは立ち行かない状況になってきました。

 

そのため、これから社会人になったり、キャリアアップを目指す上で、英語をはじめとした

外国人とのコミュニケーションスキル

の重要性はどんどん上がっていくと考えられます。

 

“コミュニケーションスキル”ですので、英語での交渉や接客が出来なくてはなりません。

 

対面や電話で「話す」ことはもちろん、メールやチャットを使って「書く」スキルも求められますね。

 

特に「話す」「書く」といった“発信”する技能は、相手ありきなので、なかなか一人で勉強しても身に付きません。

 

英語で「話す」「書く」技能を身につけるためには、実際のコミュニケーションを継続的に行っていくのが一番です!

本気で英語を身につけるなら、プロコーチによる指導を受けながら、継続的にトレーニングを重ねていくことをおすすめします。

 

―英語習得へのお金は、あとから回収が期待できる“投資”

ある調査によると、

現在でもおよそ半分の企業が、

採用において一定以上の「英語力」を必要としています。

 

また、同じく約半数の企業が、

昇進や年収に「英語力が影響する」としており、

しかもその英語力によって生じる年収の差は

多くの企業で1.5倍以上だとされています。

※英語格差に関する意識調査結果(株式会社テンナイン・コミュニケーション,2016)

https://www.atpress.ne.jp/news/112809

 

もし30歳で、英語力の差によって同期よりも年収に1.5倍の差がついていたとしたら・・・

 

定年(60~65歳)まで働いたとすると、生涯年収に換算するととてつもない大きな差になってしまいそうです。

 

そう考えると、英語を身につけるために支払う、

毎月1万数千円~2万円程度(レッスン形式によって異なります)の出費は、

きちんと身につけて仕事に活かすことで、十分以上に回収が出来そうです。

 

 

いままでも「英語は話せた方がいい」「これからは英語が大切」など

英語の重要性は説かれてきましたが、

 

2020年訪日外国人4,000万人に向けて、さらに重要性は増していきます。

 

ビジネスとして大きな機会であることはもちろんですが、

これから世界がいままで以上に身近になっていく上で、

英語が話せて

「世界中のいろんな人とコミュニケーションがとれる」って、

とっても楽しそうだと思いませんか?

 

英語学習に興味をお持ちなら、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

みなさまとお会いできることを、楽しみにお待ちしています。

仙台の英会話スクール
株式会社American Time

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です